免疫力を高めて病気を予防

免疫力を高めるマレ・エ・テラ

 病気は免疫力の低下から始まります

免疫力とは、私たちが生まれながらに備えている「自然治癒力」です。
なぜ、免疫力は低下するのでしょうか?
理由は、老化やストレス、栄養のアンバランス、睡眠不足、血行不良などが挙げられます。
免疫力の低下がウイルスや細菌の侵入を防ぐことが出来ず様々な病気を引き起こします。

・・・・・・・・・・・・・・免疫力の低下の主な要因・・・・・・・・・・・・・・

老化






ストレス


病気

疲労・不規則な
 生活習慣

栄養の偏り


運動不足
年齢と共に免疫器官の機能が低下します。
T細胞を作り出す胸腺は10代の半ばでピークに達し、だんだん小さくなっていきます。
ガン細胞をやっつけるNK細胞の働きも年と共に落ちていきます。
高齢者の直接の死因が感染症が多いのもやはり免疫系の衰えと関係があります。

精神的な疲労や不安は、神経系から免疫系に伝わり免疫力が低下することが証明されています。ナチュラルキラー(NK)細胞が減少します。

風邪などの病気を引いて免疫力が低下すると、大病になったりします。

免疫の機能が低下し、病気になりやすい状態です。


栄養不足や偏りは、免疫系に変化が生じて細胞が減少したり、免疫システムが正常に動かなくなります。

代謝が悪くなり免疫力が低下します。肥満や生活習慣病の原因にもなります。
その他にも環境汚染や化学物質が原因となることもあります。

 免疫力低下がもたらす様々な病気

免疫力の低下には兆候があります。

疲れやすくなった......疲れがとれない.........
風邪を引きやすくなった...............
あるいは治りにくくなった...............
口内炎ができやすい.................

などの症状は、免疫力が低下して体内に侵入したウイルスを退治できず、病気の前段階として体にサインを送っているためです。

・・・・・・・・・・・・免疫力の低下・異常で起こる病気・・・・・・・・・・・

感染症
風邪、肺炎、肝炎、インフルエンザ、ヘルペス、歯周病、口内炎、結核、エイズなどの感染症にかかりやすくなります。またそれらの病気が長引いて治りにくくなります。高齢者にとっては肺炎は命取りになります。

アレルギー
アトピー性皮膚炎、喘息、鼻炎、結膜炎、食品アレルギーなど。
花粉症による鼻炎や結膜炎は、本来、害のないスギ花粉などの異物を外敵とみなし、免疫システムが過剰な反応をしてしまうからです。

女性の病気
パピローマウイルス感染による子宮頚ガンなど。また、無月経、生理不順や不妊症も免疫力の低下と関係していると言われています。
女性特有の冷え性、便秘、肌荒れも免疫力が原因の場合があります。

がん
人間の体内では常にガン細胞が発生していますが、免疫が正常に機能していると、NK細胞などによって、これを素早く破壊することができます。しかし、免疫力が低下していると、排除できなくなり、ガン細胞がどんどん増殖していきます。

自己免疫病
免疫機能の異常により、自己の成分に対する抗体(自己抗体)をつくり、自分自身に対して攻撃をします。
代表的な自己免疫病としてリウマチ、バセドウ病 、エリテマトーデス(膠原病)、橋本病 、糖尿病などがあげられます。

 免疫力を高めて病気を予防するマレ・エ・テラ

1. マレ・エ・テラは免疫細胞を直接刺激して、免疫物質を分泌させます。

マレ・エ・テラの主成分は、フコイダン(ワカメの表面を覆っているネバネバ)を主体とする糖質65.5%の酸性多糖体です。
この多糖体は免疫細胞(リンパ球/マクロファージ、T 細胞、B 細胞、NK 細胞など)を刺激し、免疫物質を豊富に分泌させます。こうして常に免疫細胞を活性化した状態に保つことでウイルスは侵入することが出来ず、病気を予防することが出来ます。
また、多糖体には抗がん剤として知られたインターフェロンを体内で活発に分泌させる働きがあることも解明されています。

2. 血液をさらさらにして、毛細血管の中まで免疫細胞を送り込みます。

マレ・エ・テラには EPA(不飽和脂肪酸)も豊富に含まれています。
イワシなどの青魚で知られるこの不飽和脂肪酸は、血液の粘着を防ぐ抗血液凝固作用に優れていますので、血液をさらさらにし、血栓を出来にくくします。

免疫力を低下させる原因の1つに、血液の流れが悪くなることがあげられます。
食べ物では、動物性脂肪や動物性タンパクを摂り過ぎると血流が悪くなります。
理由の1つとして、動物と人間の体温の違いがあります。

人間の体温は、牛・豚・鶏などの動物にくらべ平均すると2〜3度くらい低くなります。
そのため、これらの肉を食べると、動物の血液中ではサラサラしている脂肪が、人間の血液は温度が低いのでベタベタと粘ってくることになります。
この状態が続くと、やがて毛細血管を詰まらせることになってきます。
免疫細胞(リンパ球)は、毛細血管を通って常に全身をくまなくパトロールし、ウイルスやばい菌を発見次第滅ぼしますが、もし毛細血管が詰まっていたらそれらの菌を発見できず、例え見つけたとしても血管が詰まっている為に退治に行くことができなくなってしまいます。
その結果、免疫力が低下し病気にかかりやすくなります。
こうした食生活や加齢からくる血管の病気も、マレ・エ・テラを毎日食べることで血液をサラサラにし、血液の循環を良くしますので免疫力を高く維持することが出来ます。

 免疫力を高めて、健康で活き活きとした毎日を楽しみましょう。














ビタミンやミネラルを多く含んだ食品を食べましょう。また生の食品や発酵食品(お漬物や納豆)は酵素を多く含んでいますので、健康づくりに大変有効です。

ストレスをためないようにしましょう。無理せず、焦らず、「目標の7割達成で上出来」くらいの気持ちで、物事を考えるようにしましょう。

薬の飲み過ぎは自然治癒力を低下させます。あまり薬に頼らないで、充分な休養と睡眠で健康を回復させるようにしましょう。

適度な運動で、新陳代謝を良くしましょう。

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