マレ・エ・テラの原料

マレ・エ・テラは、三陸海岸の恵まれた海域特性と清らかな海で生育した、全国一の品質を誇る陸前高田広田湾のワカメの芽株から作られます。
世界三大漁場の一つである三陸沖は、親潮と黒潮がぶつかりワカメ、ウニ、牡蠣などの海産物が栄養豊富に育つ漁場として知られています。
マレ・エ・テラの原料となる広田湾のワカメは、ビタミンやミネラルなどの栄養素を多く含んだ海水で育っているため、その栄養たっぷりの成分がマレ・エ・テラにも反映されています。

マレ・エ・テラが原料にこだわるのは、汚染された海水には重金属や放射性物質など身体に害のある成分が混ざっているため、海水を身体に取り込んで育つ海藻も、重金属や放射性物質を取り込んでいることになってしまいます。
これらの安全ではない有害物質は、化学的に手を加えることで取り外され、安全性の高い製品になるのですが、『はじめから化学物質を外す必要がない、きれいな海藻』が原料のマレ・エ・テラは、安全性が高く長期にわたって摂取することができます。

また、海藻類が健康に良いことは良く知られていますが、がんを予防する成分として注目されるフコイダンはわずか0.1%と微量です。
例えば1kgのワカメに対して、フコイダンは1gしか含まれていません。
健康維持を目的にフコイダンを摂取するには、一日あたり2〜3gが必要量とされますがこれを生のワカメから摂取しようとすれば一日2〜3kgも食べなければならないことになります。
上記の理由の他にも、フコイダンを生のワカメから摂取することが困難な理由があります。

それは、私たち人間の体にはフコイダンを分解する酵素が備わっていないことが挙げられます
生のワカメを食べても他の栄養素は咀嚼され吸収されますが、フコイダンは分解されず体内に吸収することができません。
食物繊維が豊富なので便秘や腸内の掃除には役立ちますが、健康維持を目的とする肝心のフコイダンは取り込むことができないのです。
その点マレ・エ・テラは、100g中65.5%がフコイダンなので毎日の食生活にあわせて効率良く摂取することができます。
また、抗がん活性物質の特許を取得していますので、がんや成人病を予防したいと思っている方にも自信を持ってお進めできる健康食品です。

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