よくある質問

マレ・エ・テラについて、お問い合せの多い質問とその回答をまとめました。
編集が完了した項目はご覧いただけますので、参考にしてください。
見出しマークマレ・エ・テラの主成分 について
見出しマーク免疫力に ついて
見出しマーク抗がん作用について
見出しマーク芽株って何?
見出しマーク飲み方は?
見出しマークマレ・エ・テラの抗がん 作用を発見した古澤教授について
見出しマーク糖尿病の予防
見出しマーク動脈硬化の予防
見出しマーク高血圧にも効くの?
見出しマーク機能性食品と健康食品の違い
見出しマークAIDSウィルスにも有効
見出しマークアメリカにおけるFDAの承認
見出しマーク がんの専門誌「オンコロジー」につい て
見出しマーク運動中の突然死を予防
見出しマーク貧血対策
見出しマークよく吸収されるカルシュウム
見出しマーク健康で美しいお肌づくりに

見出しマーク芽株は便秘にも有効

マレ・エ・テラの主成分について
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マレ・エ・テラは、ワカメの芽株から抽出したエキスにカロチンをたっぷり含んだ人参エキスを加え、顆粒状にしたものです。芽株そのものに比べ消化吸収が早く 、毎日摂取するのに適しています。
海藻の中でも特にワカメの芽株には、ビタミン・ミネラル及び酸性多糖体が豊富に含まれ、健康な身体を維持するのに必要な栄養分の宝庫として知られています。

免疫力について
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人間は20歳を過ぎると免疫力が低下します。高齢者にがんが多いのも、このことが一つの原因です。
年間死亡率第一位ががんであり、全死者の26.5%を占め、2分25秒に1人の割合で日本のどこかで誰かが、がんで亡くなっています。
マレ・エ・テラに抗がん作用や抗ウィルス作用のあることがハワイ州立大学医学部の古澤英一博士によって突き止められ、がんの医学専門誌「オンコロジー」(スイ ス)及び「キャンサーレター」(イギリス)に発表されたことで世界的に知られるようになりました。
その主成分である酸性多糖体は、免疫細胞(マクロファージ、T細胞、B細胞、NK細胞など)を活性化して免疫機構を強化し、発ガンを押さえる働きのあることが知 られています。
現代社会での生活の中で、私たちがいくら注意しても発がん物質を避けて通ることは極めて難しい事です。がんを恐いと思ったら、若い健康な時から免疫力を強化 して発がんプロモーター(細胞のがん化を促進する働きを持つ物質)を抑える事が大切です。それにはマレ・エ・テラは大変有効な武器と言えます。

抗がん作用について
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マレ・エ・テラの主成分は、フコイダン(ワカメの表面をおおっているネバネバ)を主体とする糖質65.5%の酸性多糖体です。
多糖体の抗がん作用は、抗がん剤のようにがん細胞を直撃するのでなく、免疫を担当しているマクロファージやナチュラルキラー(NK)細胞を活性化します。がん細 胞の増殖を押さえるという、がんを間接的に封じ込める免疫作用によるものです。
また、多糖体はウィルスの増殖を抑制するインターフェロンを体内で活発に発生させることが知られています。
以下に、古澤教授によるマレ・エ・テラの抗がん実験(1985年)、抗ウィルス実験(1988年)を記します。
マレ・エ・テラを使った抗がん実験
増殖力が強く、進行を抑えるのが難しいルイス肺がんを移植したマウスに「マレ・エ・テラ」を投与して、投与しなかったグループ(対照群=コントロ ール)と生存日数を比較。
*コントロールの11.2日という平均生存日数に対し、「マレ・エ・テラ」を投与したマウスは21.2日と2倍近く生存。

天然の植物から抽出した発がん抑制物質も、動物実験でルイス肺がんに効果がないものはまずは人間のがんには利かないと されています。この点、ルイス肺がんを抑えた「マレ・エ・テラ」の抗がん作用はそれだけ強力であると言えます。
マレ・エ・テラを使った抗ウィルス実験
実験には生後5〜6ヵ月(人間の40〜50歳に相当)で、T細胞(細胞免疫活動の主力細胞)が自然にがん化し、ATL(成人T細胞白血病)のモデルとして使用さ れるAKRマウスを用いた。
このAKRマウスに「マレ・エ・テラ」と既存の抗がん剤をそれぞれ投与し、それぞれの生存日数を比較してみた。
(対照群=薬剤を投与しないコントロールの平均生存日数100日と比較)

*「マレ・エ・テラ」を投与したグループは161日生存。
*抗がん剤のビンクリスチンを投与したグループは214日、メソトレキセートは171日、6ーチオグアニンは160日、アドリアマイシ ンは149日、それぞれ生存。
これらの実験結果から「単体で用いても「マレ・エ・テラ」の抗ウィルス効果はビンクリスチンを除けば、全く遜色はない。
“血液のがん”と知られるATLの発病防止、治療の補助剤として試みる価値が十分にある物質だと言えます」と古澤教授も語っています。
芽株って何?
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ワカメは葉丈約80cmの葉っぱ(葉状体)ですが、その根元に耳たぶを重ねたようなこぶがあります。
これが「芽株」(胞子葉)です。哺乳動物の生殖器に当り、数10億の精子と卵子が結集しているワカメの生命体です。
海藻類の中では、唯一ワカメだけに「芽株」があります。
奈良・平安時代まで「芽株」は貢納品として珍重されており、万葉の歌に「海藻根」(マナカシ)という不思議な名前で記述されています。
尚、ワカメは日本列島と朝鮮半島だけに生育する日本特産の海藻です。
「マレ・エ・テラ」は、この芽株からエキスを抽出し、顆粒状にしたものです。

飲み方は?
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マレ・エ・テラは健康食品ですので、召し上がり方・飲み方に決まりはありません。
食品と同じようにお召し上がり下さい。
ご愛用者の皆様の多くは、1日2包位がもっとも平均的のようです。
マレ・エ・テラは、ワカメの芽株と緑黄色野菜(人参エキス)だけを使用した100%自然食品です。
副作用などは一切なく、長くお続けになることで身体の中の血液をさらさらにし、様々な成人病を予防する働きがあります。

マレ・エ・テラの抗がん作用を発見した古澤教授について
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古澤教授は大阪大学医学部卒業。スタンフォード、コロンビア両大学の微生物学教室研究員を経て昭和39年、ハワイ州立大学医学部教授に就任。
抗がん剤、抗ウィルス剤、免疫療法剤の研究開発に従事し、特に大平洋領域に自生する約400種の植物の薬理作用を調査。その中で最も信頼性の高いデータが 得られたのは唯一マレ・エ・テラだったことから、がんの専門誌「オンコロジー(腫瘍学)」に論文を発表。この学術論文によってマレ・エ・テラが世界的に知られるように なったという。
マレ・エ・ラとの出会いは、偶然にも奥様がもらってきたワカメの健康食品に、「胞子様抽出物」と書いてあったことからその研究が始まる。
古澤教授は「マレ・エ・テラは、日本人が日常的に食べているワカメの芽株のエキスで、すでに健康食品として市販され誰でも入手できる。こういうものに発がん抑制 作用があればこんなに望ましいものはない。どの程度、発がんを抑えるパワーがあるのか、それを検討するのも科学者の仕事ではないかと思い動物実験に取りかか ったのです」と研究の動機を語っています。

豊富なビタミンB6の働きで、糖尿病の予防と治療にも役立ちます。
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糖質はブドウ糖に分解して吸収され、肝臓でグリコーゲンという多糖体に再合成されて貯えられます。グリコーゲンは必要に応じて再び分解され、血液中に放出 されます。
このブドウ糖を血液中から筋肉組織に運ぶ役割をしているのが、膵臓から分泌されるインシュリンというホルモンです。
ところが、インシュリンが不足すると、血液中のブドウ糖は利用されずに血管の中でだぶつくようになり、結果として糖尿病を引き起こします。
マレ・エ・テラにはビタミンが多く含まれ、その中でもビタミンB6は膵臓でインシュリンを組み立てる時に必要とされる大切なものです。また、アルギン酸と呼ばれる 食物繊維は糖質を包み込んで胃の中に長くとどまらせる性質があります。このため、ブドウ糖となって吸収されるまでに時間がかかり、食後に血糖値が急上昇するの が抑えられ、血圧が安定してきます。
日頃からマレ・エ・テラを摂取することで、ビタミンB6とアルギン酸の働きにより糖尿病の予防と治療に大変役立ちます。

動脈硬化の予防

ワカメの表面のヌルヌル・ネバネバした粘液の成分はフコイダンという多糖体です。このフコイダンには血栓を防ぐ作用があります。血液中に遊離しているプロトロビンという物質がロンビンという物質に変化すると、これが血液の凝固因子として働くため血液が凝固し血栓ができます。また動脈硬化はコレステロールが動脈壁にたまり血管が狭くなり、血流が悪くなったり、破れやすくなります。コレステロールは悪玉コレステロールによって動脈壁の中へ運ばれますが、このとき運び込まれたコレステロールを取り出して肝臓へ戻す働きをする善玉コレステロールが働けば、動脈硬化は起こりません。芽株には悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす調節作用があることもわかっています。

高血圧には、血圧を下げるアルギン酸とヨードが有効です。
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高血圧は「サイレントキラー」といって音もなく忍び寄り、あっという間に命を奪ってしまう恐ろしい病気です。高血圧の原因として、食塩の取りすぎが指摘されて いますが、この取りすぎた塩分が体内でナトリウムイオンになり、これが末梢神経を収縮させ血圧を上昇させるためです。
マレ・エ・テラに含まれる豊富なアルギン酸は、体内で食塩の塩分を吸着して体外に排出する働きがあります。従って血液中の塩分濃度は低くなり、血圧が下がり ます。
また、副腎から出るホルモンであるアドレナリンは、交感神経を刺激して興奮させる働きがあり、皮下の毛細血管を収縮して血圧を上昇させ、脈拍数を増加させま す。
精神的に興奮したり緊張したりすると副腎髄質からアドレナリンが分泌されますが、これが過剰に分泌されると、急性心不全を引き起こす原因になります。
例として、
1)怒り心頭に達した時、
2)精神の異常な興奮状態が長時間持続した時、
3)ジョギングやマラソンで徐々にスピードアップして前方のランナーを追い越す時
4)ゴルフではグリーン上でパッティングに集中する時、..............
などに最もアドレナリンの分泌が旺盛になります。
このアドレナリンの過剰分泌が、ジョギング中やゴルフ中などの急死の引き金になっています。
マレ・エ・テラには、このアドレナリンの分泌を抑制するヨードがワカメの葉の4倍近くも含まれています。
日頃からマレ・エ・テラを摂取することで、180/120だった血圧が2年間で130/90に落ちたという臨床データも報告されていますので、高血圧でお悩みの方にも ぜひお薦めしたい健康食品です。

マレ・エ・テラについて

マレ・エ・テラは、ワカメの芽株から抽出したフコイダンに、カロチンをたっぷり含んだ人参エキスを加え顆粒状にした、天然100%の健康食品です。
このサイトではマレ・エ・テラの優れた成分や効果について詳しくご紹介しています。皆様の健康作りにお役立て下さい。
当社はコロナ商事株式会社の認定を受け、販売総代理店としてマレ・エ・テラを販売しています。

マレ・エ・テラの抗がん作用
マレ・エ・テラに免疫力を高め発がんを抑える作用があることがハワイ州立大学 古澤英一博士によって発見され、その学術論文(1985年抗がん作用、1988年坑ウィルス作用)ががんの専門誌”オンコロジー”(スイス)、及び”キャンサーレター”(イギリス)に発表されて以来世界的に知られるようになりました。
現在迄に、数多くのがん患者の方や動脈硬化・高血圧など成人病に悩む方の、治療補助剤として服用されています。
血管をきれいに保ち血液もさらさら
日本人の成人の典型的な食生活である、高デンプン、低タンパク、高塩分は、血液を粘着させ動脈硬化や高血圧を引き起こします。マレ・エ・テラを毎日少しずつ食べることで、血管の老化を防ぎ、コレステロールや血栓の沈着を防ぐことができます。
上記の古澤博士の論文をきっかけに、日本血液学会でマレ・エ・テラを使って動脈硬化を予防する実験が行われました。その結果、マレ・エ・テラに動脈硬化を予防する働きがあることも証明されました。以下に資料を掲載します。
1つ目のグループ2つ目のグループ3つ目のグループ
普通の餌のグループです。毎日血圧をあげる薬を注射し、更に動脈硬化になりやすい餌を100g食べさせました。人間で換算すると、1日4,800キロカロリーの食事に相当します。2つ目のグループと同じ内容ですが、このグループにはマレ・エ・テラを1日0.25g食べさせました。
正常なウサギ
動脈硬化のウサギ
マレ・エ・テラを食べたウサギ
血管壁の組織が破壊され、ボロボロでした。
コレステロールも多く沈着して血管自体も硬くなっていました。また、血液の成分を調べたところ、血栓ができているのも確認でき、心臓や脳に発作を引き起こす危険性が見られました。
2つめのグループと同じ餌を食べていたにもかかわらず、血管のひだは整いきれいになっていました。血液の成分においても血小板の粘着もなく動脈硬化が起こる兆しはありませんでした。
         *上記の資料は、第38回日本脈管学会(1997年10月)で発表された
                    東邦大学医学部 第一内科 荒井 一歩先生の実験結果より抜粋
日々の健康管理は、毎日の積み重ねから
実験に使われたマレ・エ・テラは、基礎、臨床の両面で西洋医学的にも科学的根拠に基づいた医療効果を満たしているとして高い評価を受けています。
またFDA(米国食品医薬品局)の承認を得てアメリカでも販売されています。
日本では、女性30歳、男性40歳を「がん年齢」と称していますが、統計的にもこの年齢は女性の子宮がん、男性の胃がんが急激に上昇してきます。
免疫力が低下する40代以降は、病気にならないためにも身体の中に免疫力を強化することが必要です。マレ・エ・テラは、100%自然食品ですから長期服用しても副作用は全くなく安全です。
また種々の動物実験でその有効性が確認されていますから、その効果を毎日取り入れていくことで病気を寄せつけない体質に改善することができます。

マレ・エ・テラの原料

マレ・エ・テラは、三陸海岸の恵まれた海域特性と清らかな海で生育した、全国一の品質を誇る陸前高田広田湾のワカメの芽株から作られます。
世界三大漁場の一つである三陸沖は、親潮と黒潮がぶつかりワカメ、ウニ、牡蠣などの海産物が栄養豊富に育つ漁場として知られています。
マレ・エ・テラの原料となる広田湾のワカメは、ビタミンやミネラルなどの栄養素を多く含んだ海水で育っているため、その栄養たっぷりの成分がマレ・エ・テラにも反映されています。

マレ・エ・テラが原料にこだわるのは、汚染された海水には重金属や放射性物質など身体に害のある成分が混ざっているため、海水を身体に取り込んで育つ海藻も、重金属や放射性物質を取り込んでいることになってしまいます。
これらの安全ではない有害物質は、化学的に手を加えることで取り外され、安全性の高い製品になるのですが、『はじめから化学物質を外す必要がない、きれいな海藻』が原料のマレ・エ・テラは、安全性が高く長期にわたって摂取することができます。

また、海藻類が健康に良いことは良く知られていますが、がんを予防する成分として注目されるフコイダンはわずか0.1%と微量です。
例えば1kgのワカメに対して、フコイダンは1gしか含まれていません。
健康維持を目的にフコイダンを摂取するには、一日あたり2〜3gが必要量とされますがこれを生のワカメから摂取しようとすれば一日2〜3kgも食べなければならないことになります。
上記の理由の他にも、フコイダンを生のワカメから摂取することが困難な理由があります。

それは、私たち人間の体にはフコイダンを分解する酵素が備わっていないことが挙げられます
生のワカメを食べても他の栄養素は咀嚼され吸収されますが、フコイダンは分解されず体内に吸収することができません。
食物繊維が豊富なので便秘や腸内の掃除には役立ちますが、健康維持を目的とする肝心のフコイダンは取り込むことができないのです。
その点マレ・エ・テラは、100g中65.5%がフコイダンなので毎日の食生活にあわせて効率良く摂取することができます。
また、抗がん活性物質の特許を取得していますので、がんや成人病を予防したいと思っている方にも自信を持ってお進めできる健康食品です。

フコイダンによるがん消滅のプロセス

私たちの体は、約60兆個もの細胞が集まり臓器や皮膚を形成し身体を構成して
います。
正常な細胞には、細胞自体の生死をつかさどる遺伝子が組みこまれており、一定の
分裂回数をくり返し、老化して役割を終えたときや、細胞分裂の失敗で遺伝子
にエラーが 出たときなどには、細胞がみずからを死に至らしめる現象 ( アポトーシス
現象 ) を引き起こします。
こうして古い細胞は死に、新しい細胞と入れ替わる 「代謝」 をくり返すことで、
常時60兆個という細胞の数を維持しています。

しかし細胞の中でまれに、アポトーシスを忘れ、半永久的に生き続けるものが生まれ
ます。これが
がん細胞です。

もともと、細胞の核には たくさんの遺伝子が組み込まれていて、その中には「がん
遺伝子」 も存在していますが、通常は眠ったままの状態で、がん細胞に変化すること
はありません。

ところが、食生活(食品添加物の摂取)、ストレス、紫外線や放射線、タバコの煙、
発がん性物質(農薬やウイルス)などの影響を受けるとがん遺伝子が突然目覚め、
正常な遺伝子を傷つけて変異を起こし、正常細胞はがん細胞へと姿を変えてしまう
のです。
がん細胞はアポトーシスをおこさないため、いつまでも分裂や増殖をくり返して大きくなっていきます。
フコイダンは、こうしたがん細胞に直接働きかけてアポトーシス誘発物質を産生します。この作用を受けたがん細胞はDNA(遺伝子)を切断され核がバラバラになり、やがて消滅します。
また、フコイダンには「正常な細胞には作用せず、がん細胞やウイルス細胞にだけアポトーシスを誘導する」という大きな働きがあります。
がん細胞は一定の大きさになると、自己増殖に必要な酸素や栄養素を得るために
自分につながる新しい血管を作り出します。
このことを血管新生 といいます。この新しい血管は、転移の通路にもなります。

この血管は うすい膜一枚でできているので、血液の中の血しょう成分が血管の外に
しみ出してしまい、その水分が胸水や腹水となって体に負担をかけます。
そのため、患者さんは体力を消耗し正常に免疫力が働かず、やせ衰えて、悪液質と
いう 危険な状態に陥っていきます。
もし、このような 血管新生 ができなければ、がん細胞は本来、直径1〜2mm
ほどしか、成長することができないといわれています。
フコイダンに含まれる酸性多糖体には、
「がん細胞やウイルス細胞の増殖を抑制するインターフェロンを体内で活発に発生させる」働きがあり、ガン細胞の成長や転移を抑制することができるわけです。
マレ・エ・テラの主成分は、フコイダンを主体とする糖質65.5%の酸性多糖体です。
この酸性多糖体の抗がん作用は、抗がん剤のようにがん細胞を直撃するのでなく、免疫を担当しているマクロファージやナチュラルキラー(NK)細胞を活性化してがんを封じ込める免疫作用です。

外部から取り込んだ栄養素を吸収する小腸には、栄養素と一緒に有害な物質が体内に
入り込むのを防ぐため、全身の60%ものリンパ球が集中し、高度な免疫システムを
つくっています。これを腸管免疫といいます。
ここで、細菌やウィルスなど外部から侵入した物質は、免疫細胞(マクロファージ)
から 「異物」 であると判断され、攻撃を受けます。

フコイダンも、もともと人の体にはない分子構造をしているために、免疫細胞から
「異物」 であるとの判断をうけます。
リンパ球は、小腸から取り込まれたフコイダンにも攻撃をしかけようと活性化を起こします。その結果、全身の免疫系が発動し全身に分布する免疫細胞を活性化して免疫力を最大限に高めます。
こうして免疫力が活発に働くことでがんやウイルスは成長、増殖ができず、消滅してしまいます。
マレ・エ・テラはワカメの芽株と人参エキスで作られた天然100%の健康食品ですから、長期にわたって服用しても副作用もなく安心です。
また、がんを予防する優れた成分はがんの国際学会でも認められており、健康を願う多くの方にご愛用いただいています。

マレ・エ・テラの成分表

マレ・エ・テラは、海(マレ)と大地(テラ)の恵みを自然界からの贈り物として誕生させたもので、豊富な栄養素が含まれています。
みなさまのご健康と美容にお役立て下さい。
マレ・エ・テラの成分表

 たんぱく質

 10.5%

 脂質

  4.5%

 灰分

 14.0%

 糖質

 65.5%

 食物繊維

 37.9%

 総カロチン

 28.4mg/100g

 ビタミンA効力(総カロチンより換算)

 15,800IU/100g

 βカロチン

 28.1mg/100g

 ビタミンB1

  0.40mg/100g

 ビタミンB2

  0.39mg/100g

 ビタミンC

  6.0mg/100g

 ナイアシン

 10.7mg/100g

 カルシウム

 764mg/100g

 マグネシウム

 501mg/100g

 リン

 385mg/100g

 カリウム

  3.58%

 ナトリウム

  1.54%

 鉄

 6.22mg/100g

 銅

  3.1ppm

 亜鉛

 14.1ppm

 マンガン

  9.20ppm

 ヨウ素

  2.8mg/100g

 イオウ

  1.07%
アミノ酸(必須・準必須アミノ酸)

 アルギニン

  0.42%

 リジン

  0.44%

 ヒスチジン

  0.18%

 フェニルアラニン

  0.37%

 ロイシン

  0.59%

 イソロイシン

  0.33%

 メチオニン

  0.21%

 バリン

  0.53%

 スレオニン

  0.41%

 トリプトファン

  0.11%
(日本食品分析センター検査値による)

多糖体の免疫力

フコイダンを主成分とする多糖体が免疫力を活性化し、がんを予防!
フコイダン(ワカメの表面を覆っているネバネバ)はワカメや昆布などの褐藻類に多い多糖体で、この 多糖体は抗がん作用、抗ウイルス作用が優れていることで知られています。
また、ウィルスの増殖を抑制するインターフェロンを体内で活発に発生させることも発見されており、がんの予防にとても有効な成分です。
マレ・エ・テラにはこの多糖体が豊富に含まれており、毎日摂取することで免疫力を高め、がんを寄せ付けない体質に改善することができます。
※多糖体....ブドウ糖やグルコースのように、もうこれ以上分解できないとされる単糖が多数結合した糖質のこと

マレ・エ・テラの成分が、がんの抑制作用、及びATLウイルス(成人T細胞白血病)増殖抑制作用に優れていることが古澤英一教授(ハワイ州立大学医学部)によって発見され、1985年と1988年の2回にわたりがんの専門誌「オンコロジー」(腫瘍学)に学術論文として発表されています。
EPA(不飽和脂肪酸)を豊富に含み、成人病を予防!
マレ・エ・テラには EPA(不飽和脂肪酸)も豊富に含まれています。
イワシなどの青魚で知られるこの不飽和脂肪酸は、血液の粘着を防ぐ抗血液凝固作用に優れていますので、血液をさらさらにし、血栓をできにくくします。
マレ・エ・テラを毎日続けて摂取することで血管年齢を若く保ち、高血圧や糖尿病、動脈硬化などさまざまな成人病を予防することができます
※EPA(エイコサペンタエン酸)....主に植物や魚に含まれる善玉の脂肪で、人の命に極めて重要な成分のため必須脂肪酸とも呼ばれる

マレ・エ・テラを使った抗動脈硬化、抗血栓作用の実験が荒井一歩教授(東邦大学医学部)に
よって行われ、優れた予防効果のあることが1997年第38回日本脈管学会で発表されています。
豊富に含まれるビタミン・ミネラルが、栄養バランスを改善!
加熱加工された食品は、調理の過程で 微量栄養素が破壊され、健全な体調維持に必要な所要量を体内に取り込むことができません。
その点、マレ・エ・テラには微量栄養素がバランス良く豊富に含まれていますので、毎日の食事に上手に取り入れることで細胞の隅々まで栄養を送り込み、貧血の改善や丈夫な骨づくり、つややかな肌の美しさ等、健康で若々しい身体を維持することができます。
※微量栄養素....ビタミン類、カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、鉄、銅、亜鉛、ヨード等で、細胞の代謝に必要な栄養素

日本食品分析センター検査値によるマレ・エ・テラの成分表は、海のミネラルをそのまま凝縮して含んでおり、微量栄養素の宝庫と言えます。

免疫力を高めて病気を予防

免疫力を高めるマレ・エ・テラ


 病気は免疫力の低下から始まります

免疫力とは、私たちが生まれながらに備えている「自然治癒力」です。
なぜ、免疫力は低下するのでしょうか?
理由は、老化やストレス、栄養のアンバランス、睡眠不足、血行不良などが挙げられます。
免疫力の低下がウイルスや細菌の侵入を防ぐことが出来ず様々な病気を引き起こします。

・・・・・・・・・・・・・・免疫力の低下の主な要因・・・・・・・・・・・・・・

老化






ストレス


病気

疲労・不規則な
 生活習慣

栄養の偏り


運動不足
年齢と共に免疫器官の機能が低下します。
T細胞を作り出す胸腺は10代の半ばでピークに達し、だんだん小さくなっていきます。
ガン細胞をやっつけるNK細胞の働きも年と共に落ちていきます。
高齢者の直接の死因が感染症が多いのもやはり免疫系の衰えと関係があります。

精神的な疲労や不安は、神経系から免疫系に伝わり免疫力が低下することが証明されています。ナチュラルキラー(NK)細胞が減少します。

風邪などの病気を引いて免疫力が低下すると、大病になったりします。

免疫の機能が低下し、病気になりやすい状態です。


栄養不足や偏りは、免疫系に変化が生じて細胞が減少したり、免疫システムが正常に動かなくなります。

代謝が悪くなり免疫力が低下します。肥満や生活習慣病の原因にもなります。
その他にも環境汚染や化学物質が原因となることもあります。

 免疫力低下がもたらす様々な病気

免疫力の低下には兆候があります。

疲れやすくなった......疲れがとれない.........
風邪を引きやすくなった...............
あるいは治りにくくなった...............
口内炎ができやすい.................

などの症状は、免疫力が低下して体内に侵入したウイルスを退治できず、病気の前段階として体にサインを送っているためです。

・・・・・・・・・・・・免疫力の低下・異常で起こる病気・・・・・・・・・・・

感染症
風邪、肺炎、肝炎、インフルエンザ、ヘルペス、歯周病、口内炎、結核、エイズなどの感染症にかかりやすくなります。またそれらの病気が長引いて治りにくくなります。高齢者にとっては肺炎は命取りになります。

アレルギー
アトピー性皮膚炎、喘息、鼻炎、結膜炎、食品アレルギーなど。
花粉症による鼻炎や結膜炎は、本来、害のないスギ花粉などの異物を外敵とみなし、免疫システムが過剰な反応をしてしまうからです。

女性の病気
パピローマウイルス感染による子宮頚ガンなど。また、無月経、生理不順や不妊症も免疫力の低下と関係していると言われています。
女性特有の冷え性、便秘、肌荒れも免疫力が原因の場合があります。

がん
人間の体内では常にガン細胞が発生していますが、免疫が正常に機能していると、NK細胞などによって、これを素早く破壊することができます。しかし、免疫力が低下していると、排除できなくなり、ガン細胞がどんどん増殖していきます。

自己免疫病
免疫機能の異常により、自己の成分に対する抗体(自己抗体)をつくり、自分自身に対して攻撃をします。
代表的な自己免疫病としてリウマチ、バセドウ病 、エリテマトーデス(膠原病)、橋本病 、糖尿病などがあげられます。

 免疫力を高めて病気を予防するマレ・エ・テラ

1. マレ・エ・テラは免疫細胞を直接刺激して、免疫物質を分泌させます。

マレ・エ・テラの主成分は、フコイダン(ワカメの表面を覆っているネバネバ)を主体とする糖質65.5%の酸性多糖体です。
この多糖体は免疫細胞(リンパ球/マクロファージ、T 細胞、B 細胞、NK 細胞など)を刺激し、免疫物質を豊富に分泌させます。こうして常に免疫細胞を活性化した状態に保つことでウイルスは侵入することが出来ず、病気を予防することが出来ます。
また、多糖体には抗がん剤として知られたインターフェロンを体内で活発に分泌させる働きがあることも解明されています。

2. 血液をさらさらにして、毛細血管の中まで免疫細胞を送り込みます。

マレ・エ・テラには EPA(不飽和脂肪酸)も豊富に含まれています。
イワシなどの青魚で知られるこの不飽和脂肪酸は、血液の粘着を防ぐ抗血液凝固作用に優れていますので、血液をさらさらにし、血栓を出来にくくします。

免疫力を低下させる原因の1つに、血液の流れが悪くなることがあげられます。
食べ物では、動物性脂肪や動物性タンパクを摂り過ぎると血流が悪くなります。
理由の1つとして、動物と人間の体温の違いがあります。

人間の体温は、牛・豚・鶏などの動物にくらべ平均すると2〜3度くらい低くなります。
そのため、これらの肉を食べると、動物の血液中ではサラサラしている脂肪が、人間の血液は温度が低いのでベタベタと粘ってくることになります。
この状態が続くと、やがて毛細血管を詰まらせることになってきます。
免疫細胞(リンパ球)は、毛細血管を通って常に全身をくまなくパトロールし、ウイルスやばい菌を発見次第滅ぼしますが、もし毛細血管が詰まっていたらそれらの菌を発見できず、例え見つけたとしても血管が詰まっている為に退治に行くことができなくなってしまいます。
その結果、免疫力が低下し病気にかかりやすくなります。
こうした食生活や加齢からくる血管の病気も、マレ・エ・テラを毎日食べることで血液をサラサラにし、血液の循環を良くしますので免疫力を高く維持することが出来ます。

 免疫力を高めて、健康で活き活きとした毎日を楽しみましょう。














ビタミンやミネラルを多く含んだ食品を食べましょう。また生の食品や発酵食品(お漬物や納豆)は酵素を多く含んでいますので、健康づくりに大変有効です。

ストレスをためないようにしましょう。無理せず、焦らず、「目標の7割達成で上出来」くらいの気持ちで、物事を考えるようにしましょう。

薬の飲み過ぎは自然治癒力を低下させます。あまり薬に頼らないで、充分な休養と睡眠で健康を回復させるようにしましょう。

適度な運動で、新陳代謝を良くしましょう。

歯周病の予防にも免疫力が大切


 日本人成人の約8割がかかっているという歯周病

歯周病とは、口腔内の歯周病原性細菌(歯周病を引き起こす細菌)によって引き起こされる感染症です。
細菌の攻撃に対する私たちの抵抗力、つまり免疫力が低かったり、細菌の活動性が免疫力より強かったりすると、歯周病は進行して、歯肉や歯槽(しそう)骨(歯の周りで歯を支えている顎の骨)などの歯周組織を破壊していくようになります。
歯周病の原因
通常、口腔内には正常な範囲で様々な細菌がバランスを保って存在しています。
口腔内の環境を不衛生にしたままにしておくと、次第にそのバランスが崩れて病的な細菌叢を形成するようになります。
それらの細菌を免疫力で排除できれば軽度の歯肉炎レベルの範囲で治まるのですが、免疫力が弱く、それらの病的細菌叢を排除できない場合、細菌は組織内の深くに進入し炎症と組織破壊を繰り返して歯周炎を進行させていくようになり、さらには全身へも波及していくようになります。
歯周病の原因として、
1. 口腔内不衛生(歯垢(プラーク)、歯石)、病原性細菌
2. 加齢、病気による免疫力低下
3. ストレス、喫煙
などが挙げられます。

 歯周病は、免疫力を高めることで予防できます。

歯周組織の健康は、細菌に対する人のからだの防御力と細菌の毒性とのバランスがうまく保たれていることで成り立っています。
ですから、からだの防御力が細菌の毒性よりも少ない状態だと歯周病になりやすくなると考えられます。
例えばある病気にかかってしまい、細菌に対する抵抗力が弱くなると、歯周病にかかりやすくなります。
■口の中がネバネバする
■口臭がする
■口の中の不快感が気になって、長時間の外出ができない
■体調の悪いときや疲れてくると、歯が浮いたような感じがする
こんな不快な症状が気になる方は、ぜひ一度マレ・エ・テラをお試し下さい。

個人差にもよりますが、食べ始めて1週間程で歯周病特有の口の中のネバネバや不快感が消えていることに驚かれることと思います。

これは、マレ・エ・テラの主成分であるフコイダンが腸管に取り込まれた後免疫細胞を刺激し免疫物質を豊富に分泌させることで、細菌やウィルスの増殖を抑制するからです。
1日の目安として、フコイダン2〜3g(マレ・エ・テラ1包〜2包)で症状を改善します。

免疫力が高まる効果は目で見ることはできませんが、歯周病の症状改善を体験することでマレ・エ・テラが免疫力の強化に大変役立つ商品であることがご実感いただけます。